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万田発酵のエムキュアプラスに入ってる万田酵素ってどんなところで作られてるの?

エムキュアプラスの会社万田発酵ってどんなところにあるのかな?

エムキュアプラスは、万田発酵という発酵食品会社が作った化粧品です。

万田発酵は、広島県東部の尾道市の島、因島にある発酵食品会社で、万田酵素という発酵食品を開発してスタートしました。

開発者は現会長の松浦新吾郎さん。

万田発酵株式会社の前身は、元禄時代(1700年頃)から10代にわたって続いた造り酒屋。

この造り酒屋では、日本酒「万田」を造っていたのです。

日本酒醸造の知恵と技術を応用して、気温や湿度、微生物を観察して蓄積したデータから微生物の働きをコントロールする研究・開発を積み重ねた結果誕生した「万田酵素」。

新吾郎氏は23年もの間の苦闘の末「万田酵素」を開発し、1989年に因島に発酵棟や実験農場を設置したのだそうです。

大豆が味噌に、ぶどうがワインに変わる「発酵」は、わずか1ミクロン(1ミリの1/1000)という小さな微生物が引き起こす不思議な現象。

「発酵」はその土地の風土と密接な関わりがあり、温度や湿度の微妙な変化が影響を与えます。

万田発酵がある因島には、瀬戸内海の年間をとおして温暖な気候や海面と陸の温度差の均衡からもたらされる瀬戸の夕凪、山と海から風向きなど独特の環境があります。

さらに万田酵素が作られている発酵棟の周囲には広葉樹を植樹して、微生物の生育に適した環境を作っているそうです。

のんびりとした温暖な風土に抱かれて、ゆっくりと育った発酵エキスのチカラが美容と健康に役立つんですね。