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エムキュアプラスに配合されている成分「万田酵素」の開発物語!

エムキュアプラスの成分の元「万田酵素」は少年の疑問からできた発酵食品だった!

万田発酵の現会長松浦新吾郎氏は、造り酒屋の11代目として生まれました。

幼い頃から、酒の醸造といういわば発酵の現場に親しんだ新吾郎。

ある日牛の世話をしていたとき「牛は青い草を食べるのになぜ乳は白いのか」という疑問を抱きました。

それが発酵の生まれる現象だと知った新吾郎の興味は生態学へと向けられたのです。

高校卒業後もその興味は尽きず、「自然の不思議を解き明かし、人と地球の環境に貢献したい」と農業試験場に就職し育種を学び始めます。

そこで植物は親の性質を約60%受け継ぎ、40%は育つ環境に支配されることを知ります。

発酵と酵素のチカラを知っていた新吾郎は「40%の部分を酵素で向上できないだろうか」と考えた末、東京農業大学に入学。

乳が病に倒れ帰郷しても、実験室がわりの古い酒蔵に閉じこもったままでした。

育種と発酵を研究し続け、試行錯誤の末に「万田酵素」の原型となる発酵食品を作ったのです。

その頃、体の弱い妻が妊娠。

新吾郎は妻に自ら開発した「万田酵素」を食べさせ、やがて丸々とした健康な赤ちゃんを安産で出産したのです。

その後品質の安定化を実現させ、とうとう「万田酵素」を完成させます。

開発にかかった年月はなんと23年!

新吾郎の執念が、「万田酵素」を生んだのです。